人間ドック受診時の注意点

人間ドックは普段の生活状態での健康度を調べるものですから、特に受診する前に「何をしなくてはならない」といったことはないと思います。 でも、いくつかの注意点があるようなので。。。

食事・飲み物・運動の制限

食事禁止

午前中に人間ドックを受ける場合は、前日の夕食を9時までにという所が多いようです。 検査の項目の中には、食事によって検査値が上下する項目があるようです。 食事によって影響を受ける検査の代表的なものは「中性脂肪」や「血糖値」。 人間ドックの日に間違って朝食を摂ってしまうと「糖尿病」や「高脂血症」なんて結果がでてしまうかもしれないです。 その他にも胃のレントゲン検査や腹部超音波検査ができなくなりますので、人間ドックを受ける場合は前日夕食後は絶食が基本です。

「あめ」や「ガム」なども糖分が含まれている場合があるので、「ダメです」と言われました 水分については、糖分を含まないもの (水・白湯・茶のみ) であれば、前日の夜12時までOKとのことです。

服薬中・薬剤アレルギーがある場合

食事禁止

基本的に人間ドック当日は薬の服用を中止するようですが、病気によっては服薬中止が危険な状態を招くことがあるそうです。(特に糖尿病の方) 自分で勝手に判断せず受診する人間ドック施設や主治医に相談するのが一番です。 当日は服用中の薬を持って行くと良いそうです。

その他、薬やアルコール等に対してアレルギーがある場合は必ず申し出ましょう。

MRI受診する場合

MRIは強力な磁場の中で検査をおこなうので、金属類を身に付けないようにする必要があるそうです。 金属は磁場を乱す原因となり、正確な写真が撮れなくなることがあるようです。 また、磁場の中に金属があると場合によっては発熱してヤケドする危険もあるそうです。 心臓ペースメーカー、心臓人工弁、埋込型除細動器、脳動脈瘤手術後金属クリップを装着している方は基本的にMRIを受けられません。

女性・妊娠中の場合

妊娠中またはその可能性のある場合、授乳中、生理中は検査できない項目があるようなので申し出ること。 と書いてあります。

妊娠中、授乳中の場合、レントゲンやCT等の放射線を使う検査は受けない方がいいようです。 生理中は尿検査や子宮ガン検査、乳がん検査ができない場合があるようです。 その他の検査は大丈夫!

子供の同伴・高齢者の付添い

「人間ドック当日に子供を預けることができない」・「受けるのが祖父母で、付添が必要」

ここのためだけに、13施設に電話で聞いてみました! 結果はすべての施設で「OK}でした。なので、基本的に大丈夫だと思います。心配であれば、あらかじめ電話で問い合わせてみましょう! でも、もしこんなことを拒否する人間ドックには行きたくないものですね。

その他

人間ドックに持参するものとして「健康保険証」「診察券(あれば)」「服用している薬」等が挙げられます。 コンタクトレンズを着用している場合は視力や眼底検査、眼圧検査で外さなければいけないので、コンタクトのケースやメガネを持って行くことを忘れずに。

あと、検査着が用意されていない人間ドックでは、着替えのしやすい服装で行った方がいいと思います。 その他に注意する点として、尿検査! 人間ドックへ行ってから尿を取る場合は、特にトイレに注意です!! 

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