人間ドック 前日までの準備

人間ドックの準備

人間ドックを予約してから数日後、資料がドッサリ送られてきた。 中を確認すると、問診表・検便容器(2こ)・尿検査一式・喀痰採取容器・説明書などが入っている。

問診表には嗜好品や食事、運動などの生活習慣や、現在の体調、過去の病歴、家族や親・親類の病歴などを書き込んでいく。 意外に項目が多く、A4で数ページもある。
(結構面倒くさい。。。)

でも、問診表に答えた項目が人間ドックの結果に反映されるらしいので、まじめに答えたほうがよさそうだ。 (※ ちなみに、お酒の量はちょっとごまかして書いた ^^;)

また出費が…。 オプション追加

人間ドックの準備

またまたオプション検査の案内が入っている。これはもうMRIや腫瘍マーカーを頼んであるのでもういいかと思ったら、「女性に多い甲状腺疾患」と書いてあるものを発見!

妻が心配だというので、甲状腺の血液検査(T3・T4)と超音波検査を追加することにした。慢性甲状腺炎やバセドウ病、甲状腺がん等がわかるとのこと。

また出費が増える。。。

NO!

あとは人間ドックの日までに検便と肺がん検査用の痰を3回採取すればよいだけ。
あ、当日に検尿を持っていくことを忘れないようにしなければ。。。
最近、なんか、だんだん自分の身体が心配になってきて食欲が落ちる。

検便と痰の採取

検便は主に「大腸がん」の検査で、大腸から出血していないかを調べる検査だそうだ。
最近の医療技術はスゴイ! 目に見えないくらいの血液を検出できるらしい。
(容器には「OCヘモ2回法?」 と書いてある。← 意味不明。。。)

大腸から血が出てたからといって、すぐに「大腸がん」というわけでなく、この検査にひっかかると注腸といってお尻からバリウムを入れて行うレントゲン検査や大腸ファイバー(内視鏡)検査をすることになるようである。
これは、かなり恥ずかしそうなので、この検査だけにはひっかかりたくないものだ…。

ともかく検便・検便!

検便は1回の便で2個の容器に採るのではなく、別の日(2日分)のものをそれぞれの容器に採取するとのこと。 癌があっても、毎回必ず出血しているとは限らないため、2回分を検査することで検出できる可能性が高まるそうだ。

喀痰細胞診も同様に3回分を採取する。 この検査は痰の中に肺がんの細胞が混じっていないかを調べる検査らしい。 容器の中には透明な液体が入っている。(なんなんだろう?)

「ツバじゃなくて痰をお願いしますね」と言われたが、そう言われるとなかなか痰って出ないものだ。 でも「唾」の中には癌の細胞が入っていないらしい。

人間ドック 受診前夜

人間ドックの準備

前日の夕食は9時までに摂ると説明書に書いてある。 会社でやる健診でも、よく「朝食を食べないで」といわれるが、検査の項目によっては食事によって数値が高くなるものもあるそうだ。 説明書には「血糖値や中性脂肪が高くなる可能性があります」と書いてある。 その他にも胃のバリウム検査や腹部エコーで正確な検査ができなくなるとも。

せっかく高いお金を出して人間ドックを受けるのだから、ちゃんとした結果が出なければ意味がないので、書いてある通りに9時ぎりぎりに夕食をとった。 いつもは10時過ぎに食べることも多いので、しばらくするとお腹が空いてきた。 ついに明日人間ドックを受けるのか! というドキドキ感と空腹が相まって、なかなか寝付けない。

困った・・・

NO!

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