人間ドックの種類

どれにする?

人間ドックには、施設によって様々な種類(コースという場合が多いと思います)がありますよね? 「1日人間ドック(日帰り人間ドック)」とか「1泊2日人間ドック」「脳ドック」といった種類はよく聞くコース名だと思います。 でも、内容はどのような違いがあるのでしょう。。

医療における検査というのは、いまや「星の数」ほどもあります。ですから、その検査すべてを人間ドックで行うわけにはいきませんよね。 また人間ドックの目的は「病気の早期発見」や「病気の予防」といったところにありますので、人間ドックでは精密検査ではなく、「おおまか」といってはなんですが、検査の中でも「浅く広く」検査のできる項目が実施されています。

※「浅く広く」といっても検査の質が悪いという意味ではありません。 様々な異常で値が高くなったり低くなったりするする検査項目の事を指します。 (特異性は低いけれど感度の高い検査項目といえます)

ところが最近では「脳梗塞の危険性について特に調べて欲しい」といった声や「大腸がんを検査したい」というように、個人個人のやりたい項目に力を入れたオーダーメイド的な人間ドックの種類が増えてきています。 1日ドック(日帰り人間ドック)の項目に脳を中心に詳しく検査を行う「脳ドック」や心臓に的を絞った「心臓ドック」。その他にも色々なコースがつくられてきていますので、人間ドックにかかる前にしっかり内容を確認して、ご自分の目的に合ったコースを選びましょう。

人間ドックの種類(コース)

 ・1日ドック(日帰り人間ドック)
 ・1泊2日ドック
 ・脳ドック
 ・心臓ドック
 ・肺ドック
 ・大腸ドック
 ・レディースドック
 ・骨粗しょう症ドック
 などなど。。

それぞれのコースによる違いは、基本の「日帰り人間ドック」にオプション検査をどのように組み合わせるか? によって名前が変わるようです。 例えば、日帰り人間ドックの内容にMRIや凝固検査、高次脳機能検査などを加えると「脳ドック」という名前になったり、心臓の超音波検査やトレッドミル心電図などが加わると「心臓ドック」という具合。。

ネーミングも、内容も、そして価格も、それぞれの人間ドックによって統一されていないので「料金だけ」で選ぶのではなく、しっかりと検査の内容を確認してから受診するコースを選ぶといいんじゃないかと思います。

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