眼圧検査って?

眼圧検査は「眼球の内の圧力」を測る検査です。(そのままやん ^^)

眼圧は眼球の中を満たしている水分(房水)の量を調節することによって一定に保たれていますが、この水分調節が上手くいかなくなると眼圧が高くなってしまいます。

眼圧が高くなると「緑内障」を発症する危険があるので、人間ドックでは眼圧の検査がおこなわれたりします。

眼底検査

人間ドックでの眼圧検査

眼圧を検査する方法にはいくつかありますが、大きく「直接眼圧計を眼にあてて調べる方法」と、「空気を眼球にあてて調べる方法」があります。

直接眼に接触させる眼圧計は眼球に傷をつけたり、感染症の原因になる可能性もありますから、人間ドックでは安全で簡易的に眼圧を検査できる「非接触型の眼圧計(空気を当てて調べる方法)」が一般的に使われているそうです。(ちなみにコレ、人間ドックの検査の中で一、二を争うくらいボクの中では好きじゃない検査です ^^;)

眼圧検査でわかること

眼圧の正常値は 「 10 〜 21 mmHg 」

眼圧が高いと眼の神経が出入りしている視神経乳頭という部分を圧迫して「緑内障」になる危険があります。(眼圧が正常にもかかわらず緑内障になる方も多数いるそうですが、眼圧が高いと緑内障になる危険が高いそうです)

緑内障になると、眼の前に霞がかかったようになったり、視野が狭くなってしまったり、視野が欠損したり。。 ひどい場合には失明してしまうこともありますので、人間ドックなどでまめに眼圧や眼底写真などを検査して、早期に発見し早期治療をすることが大切とされています。

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逆に眼圧が低い場合は外傷や網膜剥離などが考えられ、視力の低下などが起こりやすくなるそうです。

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