
はい、続いて超音波検査。 いわゆる「エコー検査」ってヤツ。
あれって赤ちゃんだけの検査かと思っていたら、癌とかもわかっちゃうスゴイ検査らしい。
「健太さ〜ん どうぞ!」
呼ばれて部屋に入ると、「あらっ」 どこかでお会いしたことがあるような・・・
なーんだ、さっき心電図をとってくれた技師さんじゃあないの。 「これもあなたが検査してくれるの?」 「そうなんです♪ かけもちで…」 いや、人間ドックのお仕事も大変ですな。。。
またまたベッドに寝て、お腹をだす。 部屋の中は薄暗くてあったかいので、ちょっと眠たくなるかと思いきや・・・
お腹にゼリーを塗りたくられて、「大きく息を吸ってー」 「そこで息を止めて下さい」 これが延々と続き、意外と苦しい。 横を向かされたり、お腹を押されたりして、とても寝ている場合じゃない。

画面を見せてもらうと、白黒で「もにゃもにゃ」動いているが、何がなんだかサッパリわからん! 「ここが肝臓で、これが胆嚢ですよ」 「へー、ふーん」と頷いてはみるものの、よくこれで癌がわかるな・・・ って感じの検査。 技師の手技が問われる検査だそうだ。 今回検査をしてくれた方は、超音波検査の資格をもっているって名札に書いてあったから、腕はいいんだろう。
急に技師さんの手が止まり、何やら大きさを測っているじゃあありませんか!
も、も、もしかして・・・?
こわごわ聞いてみる 「あのー、何か変なものでもみつかりました?」
「いえいえ、ガンではありませんよ」 「でも…」
でも・・・
何、何なの〜!? カッコ : かなりビビる
「肝臓に脂肪が多いですね。あと胆嚢に結石があるようです」「お腹が痛くなったりしませんか?」
・・・そういえば、たまにお腹が重いようなことはあるなぁ。 胆石のせいだったのか。 でも、ガンもなさそうだし、記念に写真をもらって、ちょっとラッキー♪

