
尿素窒素? 何それ?? です ^^;
そういえば、ハンドクリームに入ってるような。。。
(あ、あれは尿素を分解する酵素 「ウレアーゼ」 だっけ!)
体の中で不要になったタンパク質は、肝臓などでバラバラに分解されて、最終的に 「尿素」 として おしっこ の中から体外へ排泄されます。
そうそう、タンパク質の特徴はチッソ(N)が含まれていることなのですが、尿素の中に 「このたん白質の残骸 = 窒素」 が含まれているんですね〜。。
そう、尿素には窒素が含まれている。。 尿は血液を腎臓で 「ろ過」 してできるものですから、血液中に尿素がどれくらいあるか? を調べることで、タンパク質が異常に作られすぎていないか? 異常に分解されすぎてはいないか? 腎臓からちゃんと排泄できているのか? といったことが分かるのです。
つまり、血液中に含まれる尿素中の窒素の量を検査することによって、たん白質を異常に作り出してしまっている病気がないかどうか? や、たん白質を壊してしまう病気がないか? 腎臓に障害がないか? といったことが分かるのです。 でも、主に腎機能の指標としてクレアチニンと一緒に検査して病態を考えるケースが多いようです。
UA : 7〜18mg/dl
急性腎炎、慢性腎炎、尿毒症、ネフローゼ症候群、腎盂腎炎、尿路閉塞、脱水症、消化管出血、悪性腫瘍 など
肝機能障害、急性黄色肝萎縮、尿崩症、妊娠晩期、蛋白の摂取低下 など
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